ヘアケアに熱心なのに、なぜか髪がごわついてまとまらない——そんな「頑張るほど裏目に出る」悩みが、今のヘアケアシーンで急増しています。
その背景にあるのは、日本人特有の「太く硬い」髪質と、良かれと重ねたケア成分の蓄積という二重の問題。
そこに真正面から向き合う新ブランド『UNIPLEX(ユニプレックス)』が、2026年6月から順次登場します。

◆◇「負のループ」を断ち切る、世界初[1]の成分アプローチとは
ドライヤーやアイロンによる熱ダメージに加え、トリートメントやアウトバスの過剰蓄積(ビルドアップ)が、かえって髪をごわつかせ硬くしてしまう——これが多くの方が陥りがちな悩みの正体です。
日本人の毛髪の太さは平均約0.07〜0.08mmとされ、欧米人のブロンド髪(約0.05〜0.055mm)と比べても太く硬さを感じやすい傾向にあるため[2]、この問題は特に日本人の髪質と深く結びついています。
UNIPLEXが採用するのは、「疑似ヒトケラチン・ジマレイン酸・グアニルシステイン」という役割の異なる3成分を組み合わせた世界初[1]の「ボンドトリートメント処方」で、髪の内部ダメージに直接アプローチします。
さらにシャンプーには「クレンズイン処方」を搭載し、アミノ酸系のやさしい泡でスタイリング剤や過剰なコーティング汚れをしっかりリセットしてくれるので、ビルドアップに悩む方にこそ試してほしい仕組みになっています。
◆◇熱を「味方」にする発想と、週イチで叶えるサロン帰り仕上がり
トリートメントとヘアマスクには、ヒートリアクティブシリコン・エルカラクトンといった「ヒートリアクティブ成分」を配合しており、ドライヤーやヘアアイロン(100〜180℃推奨)の熱を加えるたびに柔らかさとツヤ感が引き出される処方です[3]。
毎日のスタイリングを「ダメージを与える時間」から「補修を深める時間」へ変えられるのは、アイロンを手放せない直毛や軟毛の方にもうれしいポイントといえます。
ヘアマスクには、水と油の両方になじむ「ペリセア®」や、18MEAタンパク・キューティクルボンドなど疑似キューティクル層を整える成分群を凝縮しており、トリートメントと組み合わせてスペシャルケアとして使えば、サロントリートメント帰りのような仕上がりに導いてくれます。
香りは「シアーネロリ&ジャスミン」にカシスのトップを重ねた設計で、清潔感の中に上品な奥行きを感じる日常使いしやすい高級感があり、バスタイムそのものを豊かにしてくれそうです。



まとめ
シャンプー・トリートメント(各450mL・450g、各1,870円税込)、ヘアマスク(200g、1,870円税込)は2026年6月8日より楽天市場・Amazon等のECモールで先行予約発売、6月16日よりロフト各店でも購入できます。
詳しくは公式サイトやSNSでチェックしてみてください◎
公式リンク
・公式サイト:UNIPLEX(https://uniplex.jp)
・Instagram:@uniplex.official(https://www.instagram.com/uniplex.official/)
・X:@UNIPLEX_jp(https://x.com/UNIPLEX_jp)
注釈
[1] 疑似ヒトケラチン・ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム・アミジノシステインの3成分組み合わせが世界初(先行技術調査およびMintel GNPDを活用した自社調べ、2025年10月)。
[2] 参考:公益社団法人日本毛髪科学協会ホームページ。
「硬毛」の定義は確立された分類ではなく一般的な目安。
[3] 180℃までのヘアアイロン使用時、髪のダメージ度合いによる。