おはようございます?
昨日宣言した通りまたもやBustedのニューアルバム“Night Driver”についてです、完全に自己満になってしまうので申し訳ありません。。
これまでに発売されている2枚のアルバムは13年近く聴き続けてるので、なんだかもう一曲一曲が自分の一部のようで。
だから語り出すと止まらないのです。思い出だって深い。
その点今回の新しいアルバムはまだ手にしたばっかりで、自分の中に染み渡るほどまだ全然聴けていないからいざ書こうとすると浅い感想しか出てこなそうで嫌。
解散から10年、約13年ぶりのアルバムだというのもあってファンとしては言葉に簡単に表せない気持ちもたくさんあるし、そういう大切な気持ちっていうのは急いで書き起こすんじゃなくてゆっくりいこう、と思いました。
でもこれから一生リピートし続けることは確かなので、またふと書きたくなったときに改めて書きますね。
なので今日は、特にお気に入りの曲の中のお気に入りのフレーズを。
【Night Driver】
1. coming home
コートを売って安物のギターを手に入れて
しょぼいバーでショウをやる
最後は病院送り
周りには誰ひとりいない
家に帰ろう
2. Night Driver
きみに言われたっけ
ふたりは永遠に生きるんだって
どうしてきみは
果たせない約束をするんだろう
3. On what you're on
彼女のハートは自由奔放
生まれながらの暴走タイプ
僕の魂を救う、そのためだけにやってきた
救う価値があるなんて僕は思っていなかったけど
彼女は何かに触れたらしくて、
僕はそれを感じたくてたまらない
何かわからないしいまいち信じられないけど
6. Without it
僕なりにうまくきみを愛そうと頑張った
けどきみをがっかりさせてしまって
ただの笑いもの、さあ、どうする?
恋ってこんなに厳しいものなのかな
それも、毎日が
10. Easy
最初からやり直せるのなら
またぜんぶ同じことをするだろうか
それともやり方を変えるだろうか
楽しくないよね
自分だけが酔っ払って楽しんでいて
他はみんな素面だなんて
昼が過ぎても月が出てこないなんて
夜が終わっても太陽が出てこないなんて
とりあえず、きみが元気でいてくれますように
さよならはいつだって簡単じゃないな
12. Those days are gone
キツイよね、ただ
ふたりで過ごした時間にさよならを言うだけでも
一緒に過ごしたひと夏を
まとめて捨てていくわけだから
遅かれ早かれ冬がやってくる
そうしたらふたりの写真を
僕は心に永久に焼き付けよう
ずっとわすれないように
あの日々はもう、去ってしまったけれど
みんな大人になったね、なんて親目線。
「解散してからの5年は人生が空っぽだった」ってJames(写真左)が言っているように、本人たちにとってもファンにとっても、もはやイギリスにとってもBustedの解散って大きな出来事だったんです。。
今回のアルバムは、解散して10年別々の道を進んでいた3人の葛藤とか苦しみとか、「人生」をテーマにしているような感じがします。
今までの2枚みたいに、超セクシーな先生のお尻を追いかけ回してる少年の無邪気さとか、後先を考えないで突っ走ってる感じとはまた違う。
未来を考えたときに、自分はどうなるんだろう?自分の大切な人はどこにいるんだろう?って、今回はそういう感じ。
でもBustedの持ち味の独特の言い回しとか、皮肉ってるところとかは変わらずにあって、coming homeの最初の「コートを売って安物のギターを手に入れて、しょぼいバーでショウをやる」ってフレーズはシビれた。
これだよ、これ、って。
人生ってそんなもん、でも今の自分にはこれが合ってるしこれでいいんだ、って。
今の自分でいいんだって。
何度救われたか、分かりません。
これからずっと、人生を通して聴き続けていくアルバムが1枚増えました。
音源はこちら。。YouTubeです。
是非聴いてみてくださいね。
それでは、また書きます。❤️
読んでくださってありがとうございました!
いい金曜日を...
:)