【東京/新宿】コメダのおむすび専門店「米屋の太郎」東京・新宿に1号店♡名古屋名物&定番具材のおにぎり
コメダの新業態となるおむすび専門店「おむすび 米屋の太郎」が、2025年2月22日(土)、東京・新宿センタービル地下1階の「コメダ和喫茶 おかげ庵」に併設でオープンされます。
コメダのおむすび専門店が新宿にオープン
「おむすび 米屋の太郎」は、1968年に名古屋市で「コメダ珈琲店」を開店して以来、多くの人々に喫茶店としてくつろぎの場を展開してきたコメダが展開するおむすびの新業態店舗。ひとくち目から具材が楽しめるよう開発を重ねたおむすびを、注文をうけてから結んで提供する。テイクアウトで楽しめるほか、一部メニューは併設の「コメダ和喫茶 おかげ庵」の店内でも楽しめます。
“名古屋名物”など具材は24種類
メニューのラインナップは全部で24品。なかでも、他のおむすび店と一味違うのが、名古屋自慢の“うまいもの”をいかした「名古屋おむすび」です。三元豚のトンカツに赤みそが香るみそだれを合わせた「味噌ヒレカツむすび」、揚げたてを特製出汁にくぐらせた海老天が主役の「天むす」、海老フライを海苔で巻きあげた「海老フライむすび」、名古屋コーチンを使用した「鶏そぼろ」など6品を用意されます。
お惣菜セット 550円
また、紀州南高梅や鮭、昆布など定番具材を詰め込んだおにぎりはもちろん、惣菜や赤だし、たっぷりの具材が入った豚汁なども販売。朝食からランチにまで使えるラインナップが嬉しい。
米は「おむすび 米屋の太郎」オリジナルブレンド
おむすびの主役とも言える米は、全国の米どころの個性をかけあわせた「おむすび 米屋の太郎」だけのブレンド米を使用。甘味、ツヤ、香りを引き出して毎日炊き上げる米は、粒立ちがよく、頬張ればふんわりとほどけるようにその味わいが広がっていきます。
鬼崎産の優等級海苔
米と具を支える海苔は、愛知県有数の海苔産地である鬼崎産の優等級海苔を使用している。少し厚みのある海苔は、開ける穴の大きさにもこだわっており、パリっとした歯切れを楽しむことができます。
【詳細】
おむすび 米屋の太郎 新宿センタービル店
オープン日:2025年2月22日(土)
住所: 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル地下1階
営業時間:おむすび 米屋の太郎 8:00~20:00 ※2/22~3/2は10:00~19:00での営業
コメダ和喫茶 おかげ庵 7:00~23:00
※2/22~3/2は7:00~19:00での営業
アクセス:JR線・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線[新宿]駅西口より徒歩約5分、都営大江戸線[都庁前]駅より徒歩約2分
メニュー価格例:
・天むす 380円
・うなぎむすび 580円
・とり天むす 350円
・海老フライむすび 350円 ※準備が整い次第販売予定。
・鶏そぼろ 330円
・味噌ヒレカツむすび 330円
・明太子だし巻き 350円
・紀州南高梅 290円
・お惣菜セット 550円
・赤だし豚汁 380円